一生に一回の家造りを後悔しない「家創り」にする為のアドバイスやサポート、土地の見立てから始まり、プランの作成と打ち合わせを何度も行い、現場見学会や自社木材加工場、産地の山へもご案内しております。
家は買うものではなく、設計事務所や建設会社まかせで建ててもらうのでもなく、施主と一緒に創るものだと考えております。

山とのつながり。

日本の国土の7割(約2500万ha)は森林です。
そのうちの4割(1000万ha)が人工林で戦後活発に植林された杉や桧が伐採時期を迎えているにもかかわらず、国内の木材自給率は30%以下と食料の自給率よりも低い状況で、手軽に入手できる輸入材を多用している
2×4やユニット住宅が多く見られます。結果、日本の山に人の手が入らずに、山が荒廃し、保水できずに土砂災害などが起きてしまいます。
木を切る事は決して環境破壊ではありません。逆に日本の木を切って使う事によって山にお金を戻して、木を植えて手を入れる流れを作っていくのです。

地産地消

地元、神奈川の山には住宅建築に使える資源が豊富にあります。
深建工房では、秦野や丹沢、小田原などの身近な山の森林組合と提携を組み、伐採した杉や桧の原木を山で葉枯らし乾燥したものを仕入れ、地元の製材業者に荒製材を依頼しています。
自社の土場で桟積み自然乾燥を1年以上した材を、大工が柱や梁、板材などに最終加工して、住宅建築材料として使用しています。

セルフビルドも大歓迎。

木材を自然塗料で塗装したり、漆喰や珪藻土を壁に塗ったり、一生に一回の家造りを一緒に楽しんで頂きたい。思い出を創ってほしい。
本当に安全な素材を使っているからこそ出来る事です。

防腐剤や防カビ剤などは一切使用しない。

薬剤や接着剤に頼らず、日本の気候風土に合わせた独自の工法による住宅造りが自慢です。

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