
防腐剤や防カビ剤などは一切使用しない。 薬剤や接着剤に頼らず、日本の気候風土に合わせた独自の工法による住宅造りが自慢です。
「健康住宅」「自然素材」「無垢材」「珪藻土」「シックハウス対応住宅」等々、今では珍しくない言葉となっています。しかし、それもここ数年の事。
私共は平成8年頃から化学物質を極力排除した住宅造りをしております。
当時は、当たり前のように使われていた人工建材の塩ビクロスや合板フローリング。床下や土台、柱などの構造材には農薬系のシロアリ駆除材が撒かれ、防カビ剤や防腐剤などの薬剤まみれの木材で住宅が造られていました。
建築基準法が改正されて、一部の有害物質が使用禁止となったり、化学物質の使用量の制限基準が出来ていますが、相変わらず見た目の豪華さや、建築コスト、工期優先の人工建材多用住宅が多い現実には言葉に詰まります。
我が家を建てたが住めない、住んで1年足らずで体調を崩した、
医師の診察を受けたら「化学物質過敏症」と診断された・・・今でもこういった相談を受ける事が多くあります。


オリジナル床暖房
わたしたちは家を建てられるお客様には必ずと言ってもいいほど、床暖房の設置をお勧めしております。
その床暖房は 『蓄熱式温水床暖房システム』
試行錯誤を繰り返しながら完成した、オリジナルの床暖房システムです。
【特徴:1】 CO2や水蒸気の発生がなく、室内の空気を汚さない、低温でじんわり温めていくので、「低温やけど」の心配もありません。
【特徴:2】 一定の温度まで達したら、給湯器は燃焼を止めるので、ランニングコストが抑えられます。
【特徴:3】 配管材料はステンレスを使用、接着剤は一切使わず、可倒式継手で漏水の心配もありません。

